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冒険家山川『EU一人旅パリ編その2』

前回あらすじ

 

精神力の大半を費やすものの、靴とブルゾンを手に入れた筆者。

そこに待ち受けていた世界屈指の遺産の数々。

花の都パリがそうさせるのか、ただ単に私がアホなのか、鼻の下を伸ばし夜のパリで一人思いふける。

帰っても窓閉まんないから、悪魔的にキンッキンに冷えてやがる部屋で、泥棒怖いからカバン抱いて寝て防犯した1日目。終了。

 

 

 

 

 

 

どうも。

 

 

 

 

山川です。

 

 

 

 

今回は個人的大人気シリーズから『EU一人旅パリ編その2』

 

 

をお届けいたします。

 

 

 

 

 

 

パリ観光2日目

 

 

 

この日は待ちに待ちに待った世界遺産モンサンミッシェッルへの観光。

 

TVG(鉄道)の乗り継ぎが面倒くさいのと、バスツアーとの価格が変わらなかったので、日本人ツアーアテンドさん常駐の『みゅう』さんにお願いして、人生2度目のバスツアー参加です。

 

ツアーなんて4年前のアンコールワット探索ツアー依頼だ。

とは言っても私が選んだプランは、食事なし、アテンドなし、完全フリープラン

 

 

勝手に遊んで勝手に食っていいけど時間だけ守れよ!いいな?というやつ。

 

 

朝7時にオペラ座周辺に集合。この時点でオシャンティー溢れるスケジュール。

『俺明日忙しーわ。7時にオペラ座前いかなきゃだわー』

勘違いリア充野郎になっちまいそうだ。

早めに到着したので、まだ空いていないショッピングモールの周りを散策。

すでに小さなパン屋は営業を開始している。

むむ

これは朝ごはんを買わねば。

 

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以外と安価(1個1Euroくらい)で焼きたてクロワッサンを購入。

 

これがうまい!!

焼きたてクロワッサン+パリ+オペラ座前=至福!

山川至福の朝食。

 

 

 

そうこうしているうちにバスが到着。

 

乗り込んで、いよいよ出発である。

 

パリからモンサンミッシェルまでは約4時間前後、途中に田舎の小さな町(名前忘れた)によって教会の散策と、間食タイム。

 

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また、おしゃれなパン屋がある。

子供舌な筆者、迷わずピザパンを選択。

実はクロワッサンとか、ああいった玄人向けパンより圧倒的惣菜パン派の筆者。

(クロワッサンにも)具を入れんかい具を。といつも思う。

 

 

 

前日覚えたフランス語を早速乱用。

 

・ボンジュール

・アン、ドゥ、

・メルシー

・シルブプレ

これさえあれば買い物なんて十分だ。

あとは英語でゴリ押しである。

 

これもまた美味い!

化学調味料を使っていないので、素材の味がはっきり!変な後味なし!

いや、まじ美味い!

 

食いかけですいませんm(_ _)m

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滞在時間30分くらい?の短い休憩であったが満足の昼食。

 

 

 

お腹もふくれ、ウトウトしていたバス内にアナウンスが流れる。

 

『右手に見えきましたね。あれがモンサンミッシェルです。』

 

おおーーかすかに見えるわ

 

 

 

 でも、なんか遠くから見るのはもったいないから見ない筆者。

 

 

バスが目的地に到着し、無料送迎バスで目の前まで。

いよいよあの、中学のときに鬼武者3でさんざん戦いまくった舞台

あのモンサンミッシェルに到着だ。

 

ちなみにこれが確か当時のラスボス。

今見てもなかなかのグラフィック。こえー

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気分はジャンレノである。左馬介ではない。フランスだからね。

 

 

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いやーやっぱ本物はすごい。

まさに圧巻である。

辺り一面に続く地平線にそびえ立つその様は、まさに海に浮かぶ要塞。

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興奮さめぬまま島内に侵入!

 

中に入ると観光客でごった返していて、学生、家族連れや犬と一緒に来ている人が多い。

 

 

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この時点で午後1時ごろ。

フリープランだが午後4時には集合場所へ戻る必要がある。さらにレストランは午後2時で休憩に入るとの情報が。

ならば行くしかあるまい!

本日2度目の昼食タイム。

 

 

 

実はすでにお目当てのものがある。

モンサンミッシェル名物の『あのオムレツ』は、ぼったくりだ、詐欺だ、とネットで軒並み悪評のよう。

レシピ見たら自分でも出来そうなので今回はパス。

 

ずっと食べたかった『ムール貝の白ワイン蒸し』を注文。

さすが観光地、店内は混雑しているものの、10分ほどで料理が到着。

 

 

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はいドーーーン

 

ムール貝ドーーン

 

 

 

(え、これ全部俺の?)

 

(2人前とかじゃなくて?)

 

あまりにボリューミーなので辺りを見渡すとみんなこのサイズを食べている。

 

 

ほ、ほぅ。

これね。

いや知ってたよ。うん。バケツで届くんでしょ?

よゆーよゆー

 

 

 

 

 

(おい、今までの人生で食べたムール貝分はあるじゃねーか)

 

付け合わせにパンがついて、確か13ユーロほど。

価格は良心的だ。

が、量は悪魔的。

でも香りは最高。

 

 

 

 

まず一口。

 

う、うまい。

日本で流通しているものより、やや小ぶりだが、貝の味がしっかりしていて最高だ。

 

 

が、量がものすごい。

一度にこんなムール貝食うのはもちろん初めてだ。

贅沢なひと時。

独り占め!

 

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貪る!ムール貝をひたすらに貪り食う筆者。  

半分くらいにさしかかると鍋底にたまったスープが顔を出す。

 

 

むむ、これはパンだろ!

 

付け合わせのパンをスープに浸して食べる。

これが激ウマである。

ボンゴレビアンコのような貝エキスたっぷりの濃厚なスープ。

 

これ余ったらタッパにいれて持って帰りたい!!!

米入れてチーズ振って炊きたい。。。。。

あー待て、パスタでもいいわ。

 

 

 

最後まで飽きずに完食。

(完食直前に到着した謎のフライドポテトだけは残念だったが)満足満足。

 

 

見よ!

この貝の量を!!

 

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1日の仕入れ量何kgなんだろう?

 

 

でも、また食べたいな。

 

 

 

 

さぁここから

本当に島内の散策開始!

 

 

 

 

 

次回予告

世界遺産モンサンミッシェル観光後半戦開始!

 

冒険家山川の一人旅は続く

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