民泊メール代行をどこよりも安く、速く、熱く!

ZAP Zeal Aspiration Partnerはカンボジアを拠点に、民泊メール代行をしています。日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、クメール語の7ヶ国語に対応し、業界最安値でサービスを提供します‼

Airbnb体験はビジネスとして成り立つのか

こんばんは、民泊メール代行ZAP代表奥本です。

前回は、民泊の抜け道について述べました。

 

www.zapartner-kh.com

 

簡単にいうと、カウチサーフィンという無料のプラットフォームを使い、体験でお金を取ると、

 

180日制限に引っかからない

 

ということです。

というのが、有料の宿泊ということが、民泊新法に関わってくるからです、今のところ。(まだまだ私自信研究が足りないこともあると思いますので、もし認識ちがうよ、というようなことがあれば、教えてください)

 

他にも、FBのコミュニティサイトを作るとか、個人でWEBサイトを作るとか、、

 

要は、宿泊が無料であれば!(この表現は行きすぎか⁇)

 

まぁということで、何はともあれビジネスになるかどうかということですね。僕はカンボジア在住なので、日本での検証ができませんので、カンボジアでの検証してみましょう。

そして、結論から言うと、

 

十分ビジネスになります。

 

僕らZAPみたいに、社会問題をビジネスで解決するという、ビジネスビジネスしていなくても大丈夫です、回っています。

 

そして、

カウチサーフィンの宿泊客を、ツアーに参加してもらっている。

 

これだけです。(実践する前に、もう一度民泊新法調べてくださいね、日本でこれが使えるか)

 

つまり、ツアーに宿泊料金をインクルードさせて、宿泊は無料表記とすれば、何とでもなるのでは⁇

と思うわけです。

 

ちなみに、売り上げベースで、こんな感じです。

体験5-30$
ディツアー 50-100$/1人
宿泊ツアー100-500$/1人/一泊

ビジネスツアー1000$―10,000$(日本では難しいかな⁇)

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あとは、お土産での収益も考えられます。

 

 

ここでは、あえて経費に触れません。経費を削るのは、売り上げを上げる

よりはるかに簡単と思いますので。そして、カンボジアと日本ではちょっと参考にならないと思いますので。

 

どうでしょうか?

 

もちろん、ZAPは民泊メール代行がメインの事業なので、民泊運営そのものは細々とやっていただけなので、これからですが、一人でやるなら事業になるでしょう。

 

めったに忙しくなければ一人でできますし、もし内容を考えるのが難しければ外注すればいい話です。

英語を使いたいボランティアの方々はたくさんいます。外国人と会いたい方々はたくさんいます。

 

あとは、どれだけお客さんがお金をおとしていくかは、内容と広報しだいだと思います。

 

せっかく民泊やろうと思い、物件を用意したのに新法の関係で全部だめになりました―では、つらすぎると思います。

あるものを最大限に生かす。民泊ビジネス撤退する前に、もう一度考えてみては?