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民泊新法後、初の無許可営業摘発。たかが15万円で捕まる末路。

お世話になっております、民泊メール代行ZAP代表奥本です。

ただいまカンボジアは雨季まっただなか。ここ最近、毎日激しい雨が降っておりうざったく感じています。12月中旬の乾季までもう少しの辛抱ですね。

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さて、今日は悲しいニュースが入ってきました。

 

やはりか。

 

という、ニュースです。

 

そう、民泊新法後、初の無許可営業摘発です。

 

9月14日、民泊を無許可営業したなどとして、旅館業法違反容疑で旅館経営会社「キャピタルインキュベーター」の男性社長(30)や役員ら4人が書類送検されました。

 

当社は6月14〜23日京都市右京区西院の2階建て民家で市長の許可を得ずに民泊を営業し、外国人観光客15人から宿泊料計14万8千円を得るなどした疑いがあるとのことです。

調べによると、当社は民泊仲介サイト「エアビーアンドビー」に虚偽の許可番号を使って施設情報を掲載し、宿泊客を募っていた疑いのあるとのことです。

 

今年6月の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後、仲介サイトの運営会社は観光庁の要請を受けて無許可民泊の施設情報を削除しました。当社が運営する民泊情報も削除されましたが、社長らは同サイトに虚偽の許可番号を登録して再び掲載し、客を募り続けたということです。

 

 

 

さて、悲しい現実ですね。民泊を無許可で続けていると、捕まえるぞという見せしめの摘発です。

 

たかが約15万円ほどの売り上げです。

しかも、たった10日間程度のヤミ運営です。

 

おそらく、この会社もこのくらいで摘発食らうとは思わなかったでしょうし、注意くらいで済むのではないか、という気持ちがあったのではないでしょうか。

 

そして、これはまだまだ、氷山の一角でこれから何人も摘発されてくると思います。みんな、民泊新法の敷居が高く、なかなか参入できないし、これくらいなら…という思いも多いと思います。そして、新法への怒りもあると思います。

 

しかし、今回、軽微なものでも摘発されてしまうという前例が出てしまった以上、正規の運営をしていくことが、望ましいと思います。

ルールが納得できなくても、できてしまった以上は受け入れて、しゅくしゅくと運営していくしかないですね。

 

今後、民泊はどうなっていくのでしょうか。