民泊メール代行をどこよりも安く、速く、熱く!

ZAP Zeal Aspiration Partnerはカンボジアを拠点に、民泊メール代行をしています。日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、クメール語の7ヶ国語に対応し、業界最安値でサービスを提供します‼

冒険家山川『シェムリアップ深夜バスの旅 後編』

どうも

 

 

冒険家山川です。

 

本日の猫のコーナー(田舎飯のおこぼれをもらう田舎猫)

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403004720j:plain

さて今回は『シェムリアップ 深夜バスの旅 後編』です。

 

久々に真面目で有益な情報が出せたブログかなと思ったら、すでにたくさんの記事を発見して、役に立った気がせん。

 

今回は深夜バス帰路についてです。

シェムリアップの用事が、早朝から午後5時には終わってしまったので、ホテルに戻り、ブログ執筆を終えたのち夕食に繰り出します。

 

適当に屋台で焼き鳥で済ませて、帰りのバスの予約に。

 

まずは山川推しのGiantibisさんへ。

実はこの時、呑気に飯なんて食っていたせいで、すでに午後7時。。

シェムリアップは程よい旭川の地元感があり、なんだかのんびりしてしまう。

本日中のプノンペン帰還が至上命令だが、怪しい時間帯。

 

案の定、Giantibisさんは大人気、どの時間もすでに満席。前回ブログで言ったことがまさに起こってしまった。わかっていたけど予約がめんどくさくて

 

さぁ困った筆者

とりあえずこの状況でもなんとかなるだろと、一旦拠点のイキイキゲストハウスへ戻る。サムさんいつもお世話になっております。

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403010011j:plain

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403010033j:plain

(サムさんは日本語ペラペラなので、僕は沖縄の方だと思ってました)

実はシェムリアップ、大体どのゲストハウスもバスの予約代行をやってくれます。

 

なら最初からそうしろよ!という天の声が聞こえてきますが、気にしません。

受付のサムさんの弟さんに『バスがなくてプノンペンに帰れません。助けて。でも横になって寝れるやつ』と贅沢に懇願すると5分もしないうちに予約完了!

 

な、なんて楽なんだ!

しかも値段も自分で取るのと変わらないではないか。

今回は10:30のバスで帰ることに、しかも10時にイキイキゲストハウスまでのお迎え付き・・だと!?

 

みなさんバスチケットの帰り便はホテルなどで取りましょう笑。歩いて自分で取りに行かないように。(というかそんな奴いないか)

ご旅行の方などは余計な時間を使わなくて済むので便利ですね!(旅行者なら尚更いないか)

近頃こんなアプリも

『BookMeBus』

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403011347p:plain

アプリからカンボジアの様々なバスチケットなどが入手可能です!カード決済対応なのでとても便利です!

 

さて10時まで部屋でのんびりしていると、お迎えがきたようで、サムさんの弟さんが部屋まで呼びにきてくれます。

あぁなんて楽なんだ。

・・・

ん?

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403004812j:plain f:id:zeal-aspiration-partner:20180403004900j:plain

ゲストハウス前に止まっていたのは、トラックの後ろをガリっと削り取り、無理やり適当につけた、やっすいベンチが佇むカンボジアスペシャル仕様!

もちろんシートベルトもなんもなし。前半は車だけど後半はただのステンの塊。

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403005045j:plain

(か、かわいい)

旅中は↑のような動きやすいナイロン生地のジム着で移動する筆者、ステンとナイロン生地の相性は抜群らしく急カーブで命の危機に!!

Thank you 手すり・・・

 

一人二人と乗客は増え、最後にはなんとステンの塊は満席に!

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403005317j:plain

そして時刻は午後10時40分・・・

募る不安・・

 

バスの発車時刻は10時30分、もちろんチケットにも明記されている。

あれ?これこのままプノンペン帰るやつ?

これで?

 

嘘?

これで?

 

自分のチケットを確認する。

16のBだ。どこにも席番号は書いていない。

今座っているシートはフルフラットどころかただのステンだ。いくら筆者のお尻が耐久力に優れているとはいえ、これを6時間とか耐えられたもんじゃない。

 

居眠り=死の6時間耐久地獄レース。

というか眠らなくても死。

(焦ってきたので記念撮影)

f:id:zeal-aspiration-partner:20180403005153j:plain

10時45分

ステンの塊は無事大型バス乗り場へ。

 

で、ですよねー。

バスの最後部座席、エンジンの真上だからうるさくて蒸し暑い本当の16のB席を確保し、浅い眠りに着くのであった。

 

やっぱりカンボジアたまらん

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
民泊・Airbnbランキング