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冒険家山川『近代国家シンガポール男旅vol,2 タクシー業界の衝撃システム』

 

どうも

 

 

 

冒険家山川です。

本日はシンガポール旅の第2弾!

 

 

 

空港に到着した我々は長く長く厳しい審査のイミグレを無事通過し、シンガポールへ入国した。

実はこの旅、型無プノンペンの店長ヒデさんとの2人旅ではないのです。

 

海外在住系男子の旅行は異国といえど”現地集合現地解散”

プノンペンから到着した我々をシンガポールの空港で待ち受けていた一人の男とは

 

 

通称『不幸が服を着て歩いている男』

ひったくり、すり、車上荒らしプノンペン空港で誤認逮捕され、拘置所に28時間拘束され、中国人にアイスと飯を奢ってもらって一緒に川の字で寝る。などの数々の不幸をライフで受け続ける男。だが彼のライフは一向にゼロにはならない。諦めない。

 

 

横田南進。

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元々カンボジアに住んでいた彼はシンガポールに現地集合。

 

空港でシンガポールドルに両替し、現地のツーリストSIMを購入します。

前に並んでいたインド人夫婦が受付と何を話しているのか、ただSIMを買うだけのお店なのに30分もやりとりをされて想定外に時間を食いましたがツーリストSIMとMRT(電車・地下鉄)のチケットをまとめて$40で無事購入。

SIMは$32、MRTのカードにはあらかじめ$10のチャージが入っていますので少しお得になりました。

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早速購入したMRTで市内まで移動!

と思いましたが、計30分以上SIMの購入に費やした我々は痺れを切らし時間優先でタクシーでホテルまで行くことに。

 

その道中でシンガポールの衝撃的なタクシー事情を聞くことになったのです。

 

シンガポールのタクシーは国の管理下にあり、GPSで目的地までの道順を管理、もし回り道などをして多めに請求したり、顧客からの大きなクレームが3度入った時点で営業権利の取り消し!だとか・・・ヒィイぃー

さすが罰則大国シンガポール!その代わりにこの治安なんだなぁ。

結果、滞在3日間の移動は99%タクシーだより。

東南アジアあるあるの移動でのストレスが全くありませんでした。

 

行き先が分からずに『OK!OK!任せとけ!』からの『で、どこだっけ?』もなし。

『$3と言って乗ったはいいが降りるときに$5の請求』もなし。

ディズニーのアトラクションみたいな運転もなし。

タイもカンボジアベトナムも移動のストレスが半端ないのでこれには助かりました。

シンガポール移動はタクシーに限る!

 

 

さてそんなシンガポールですが、

旅行に際して少し調べた罰金の事例をいくつかご紹介

 

・ツバ吐き罰金$1000

・トイレの流し忘れ$1000

・ゴミのポイ捨て$1000

・鳥の餌やり$1000

・電車内でウロウロしたら$5000

・家の植木鉢に水を貯めたら$8000

・お薬、レ○プ、問答無用で即死刑

などなど。

あ、アダルトグッズの持ち込みも罰則が課せられるようです笑

どうりで蚊やハエがいないわけだ。

異常なくらい虫がいなかったのはこの規制のおかげなんですね。

 

「世界のベスト空港」3年連続世界1位、「最も住みやすい都市」世界1位、「ビジネスに適した国」世界1位、「IT技術活用度」世界1位、株の売買は非課税、相続税なし!!

なんて素敵なお国なの!と目を輝かせましたが、

結局末端のローカル層はただ罰金が厳しく感じるだけなのかもしれません。

シンガポールの通称は『明るい北朝鮮

イメージだけでものを言いますが明るくても北朝鮮は嫌だなー笑

むしろ明るい方が怖いよ笑

 

 

 

笑顔でテポd・・・おっと誰か来たようだ。

 

 

次回、vol.3に続く

まだまだありますシンガポールのすっごい法律。

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