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みんなに支えられて今のぼくがいる。

 

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どうも、自他ともに認める社会不適合者、ヴェーハー・K・タツヤです。

タイトルの通りで、ぼくはこれまでみんなにうまく支えられてきたからなんとか生きてこれたんだなあと思っています。

 

ヴェーハー・K・タツヤの裏自己紹介

実は、ぼくはこれまでにバイト含めて4,5回くらいクビになっている。

理由は色々あるが、多くは「ぼくの特性」によるものだ。

 

並列処理が苦手で、同時に進めないといけない仕事が来ると頭がシャットダウンしてしまう。(何も考えられなくなり、相手が言っていることもわからなくなる)

 

気が散りやすく、よく幽体離脱状態になる(例えば切手を切っていても頭ではまったく別のことを考えていて、気づいたら切手がズタズタになってる)

 

シンプルにコミュ障。どれくらいかと言うと、大学に入るまで挨拶ができなかったくらい。

 

よく社会で今まで生きてこれたなあと思うくらいの体たらくさ。

こんなぼくでも今まで生きてこれたのは、ひとえに周りのみんなが支えてくれたからなのだと確信している。

 

ZAPで何をしているか

今ぼくはマーケティング担当だ。

いや、元々はカスタマーサポートも並列してやることになっていた。

しかしカスタマーサポートは怒涛のように来るメールを見分け、それぞれの物件に合った対応を瞬時に行う。

 

並列処理に高速処理。

二つとも大の苦手なことだ。

 

実際、何度も頭がフリーズし仕事にならないこともあった。

その度に迷惑をかけてしまった。

 

だけどZAPでもみんなが支えてくれた。

代表のたつさんはぼくの特性が生かせる役割に回してくれ、その穴埋めを人数が少ない中他のメンバーがやってくれている。

 

特にシンガポールから来たザックとカンボジアン大学生のブットゥリーには感謝してもしきれない。

 

だからこそ、ぼくはここで結果を残さなければならない。

周りの人に支えられるだけ支えられて、役割まで変えてもらっている。

ここで結果を出さなければ、ちょっとカッコ悪い。

 

自立するということは、依存先を増やすということ

 こんな感じで、ぼくは色んな人に支えられてようやく生きている。

 

誰かが言った有名な言葉。

自立するということは、依存先を増やすということ。

 

 一人で生きていくのは自立ではない。「孤立」なのだ。

何かあったら助けを呼べる。そんな存在を多く見つけていくことが自立に繋がる。

 

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ただぼくの友人の中で、少なくない人たちが今もなお苦しんでいる。

どこにも所属できず、依存先も増やせないまま。

いつの日か、そんな人たちにぼく自身が雇用を生み出せたらなと思う。

 


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